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 曖昧な日本語特集 "良いですよ"

曖昧な日本語 ① 「いいです。」

皆さん、こんにちは。韓国語で表現しにくい「曖昧な日本語」を勉強したいと思います。
意外と皆さんが日常で簡単に使われている言葉の中にも、韓国語にすると色々な場面によって違ってくる表現がたくさんあります。日本語でよく使う言葉は、韓国語で話す時もよく使うはずです。勉強しておけば、皆さんの韓国語の会話がもっと自然になるでしょう。

一つ目は、「いいです。」
辞書の意味そのままの「GOOD」の場合には、「좋아요」になることは、ご存知でしょう。
A: 내일 식사 할까요? 明日、食事しましょうか?
B: 좋아요! いいです!

「いいです。」の他の意味では、断る意味がありますね。
(카페에서 カフェで)
A: 설탕, 프림 드릴까요? 砂糖、クリーム、差し上げましょうか?
B: 아니요. 괜찮아요. いいえ。いいです。
「괜찮아요.」は「いいです。」のように、肯定の意味と否定の意味が両方あるので、
「아니요. いいえ。」と一緒に言った方が安全ですね。

もう一つ、日本の方が「いいです。」と言う場面で考えられるのが、何かをさせられたが、したくない時です。
(노래방에서 カラオケで)
A: 야마다 씨, 노래한 곡 하세요. 山田さん、一曲お願いします。
B: 저는 됐어요. 私はいいです。

このように、「いいです。」は、肯定の「좋아요」、断りの「아니요, 괜찮아요」、したくない「저는 됐어요」、などで表現できます。


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