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第一回 ドラマ 冬のソナタの名セリフ

名セリフで韓国語を覚えましょう。
韓国で人気だったドラマの中で役に立つ表現や文法でドラマの名セリフを紹介します。

「1月のテーマ」
冬のソナタ(겨울 연가)
2002年に韓国で放送された冬のソナタは日本における韓流ブームのきっかけになった。

「ストーリー」
高校時代に転校生でユジンの恋人だったジュンサンは事故で死んだ。
10年後、婚約しているユジンの前に死んだジュンサンとそっくりのミニョンと出会うラブストーリ。

「名セリフ」
준상: 유진씨는 결혼하 면 어떤 집에서 살고 싶어요?
ユジンさんは結婚したらどんな家で住みたいですか?
유진: 그건 생각 안 해 봤어요.
それは考えたことないです。
준상: 이상하네 사랑하는 사람이 생기 면 이런 집에서 살고 싶다.
変ですね。愛する人ができたら、こんな家で住みたい。
유진: 정말 사랑한다 면 그런 건 별로 중요하지 않은 것 같아요.
本当に愛しているならそんなのはあまり重要ではないと思います。
준상: 그럼, 뭐가 중요한데요?
だったら何が重要ですか?
유진: 외형적인 집은 문제가 안 된다고 봐요.
外形的な家は問題にならないと思います。
사랑하는 사람에게는 서로의 마음의 집이 제일 좋은 집이잖아요.
愛する人にお互いの心が一番良い家ではないですか。

「文法」
(으)면  ~したら
:仮定や条件を表す時は使います。
動詞、形容詞+(으)면

「例文」
・결혼하면 어떤 집에서 살고 싶어요?
結婚したらどんな家で住みたいですか?
・사랑하는 사람이 생기면 이런 집에서 살고 싶다.
愛する人ができたら、こんな家で住みたい。
・시간이 있으면 무엇을 하겠어요?
時間があったら何をしますか?
・돈이 많으면 한국에 가겠어요.
お金がたくさんあったら韓国に行きます。
・머리가 아프면 약을 먹어요.
頭か痛かったら薬を飲みます。

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