韓国料理で学ぶ韓国語 : 洪 住蓮(ホン・ジュヨン)講師

トップページ韓国語教室アシェルの熱血講師の奮闘コラム > 洪住蓮講師 韓国料理で学ぶ韓国語 第一回 12月の料理 冬至の小豆粥(2011年12月)
韓国料理で学ぶ韓国語
担当:洪 住蓮(ホン・ジュヨン)講師
第一回 12月 冬至(ドンジ동지) 小豆粥(パッチュッ팥죽) (2011年12月)
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韓国では 冬至に小豆粥を食べる風習があります。(冬至は毎年12月22日前後にあたる) これは中国の風習に習ったものですが、赤色は悪いものを追い払うといわれ、冬至の日に小豆粥を食べることで1年を無事に過ごせることを願っています。
한국에서는 동지에 팥죽을 먹는 풍습이 있습니다. (동지는 매년 12월 22일 전후입니다) 이것은 중국 풍습에서 유래된 것입니다만, 빨간색은 나쁜 것을 쫓아준다고 하여, 동짓날에 팥죽을 먹으면서 1년을 무사하게 지낼 수 있도록 기원합니다.

冬至小豆粥のレシピ
1.お米はよく洗ってたっぷりの水につけておく。30分後、水を切ってザルにあげて置く。
 쌀은 잘 씻어서 물에 30분 정도 불린 후 소쿠리에 건져 물기를 뺀다.

2.さっと洗った小豆とひたひたの水を入れ強火にかける。沸騰したらザルにあげ、汁は捨てる。
 잘 씻은 팥은 잠길 정도로 물을 부어 끓인 뒤 끓어오르면 물을 버린다.

3.2の小豆と水8カップを鍋に入れ60分ほど火にかける。
 2의 팥과 물 8컵을 냄비에 넣고 60분 정도 푹 삶는다.

4.にふっくらしたお米を入れ、よく混ぜる。
 3에 불린 쌀을 넣고 잘 저어준다.
 
5.もち米の粉と米の粉を冷たいお水3/4カップを入れ捏ねてダンゴをつくる。
[*セアルシン새알심() : すずめの卵くらいの白玉]
찹쌀가루와 쌀가루를 섞어 찬물 3/4컵을 부어 반죽해서 *새알심을 동그랗게 빚는다.

6.塩水を火にかけ、5を入れ火が通るまでゆで、浮き上がったら冷たいお水に冷ましてザルにあげる。
 끓는 소금물에 5를 넣고 새알심이 익어서 위로 떠오르면 찬물에 식혀 건져낸다.

7.強火でお粥が沸いてきたらセアルシンを加え、塩で調味してざっくりと混ぜたら出来上がり。
 센 불에서 죽이 끓을 때 새알심을 넣고 소금으로 간을 맞추고 잘 저어주면 완성.


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1年間のメニュー
1月 お正月 - トックク
정월(설날) – 떡국

2月 正月テボルム - 五穀飯
정월대보름(음력1월15일) – 오곡밥

3月 三重日 - 花煎
삼중일 – 화전

4月 釈迦誕生日 - ビビンバ
석가탄신일(4월초파일, 부처님 오신 날) - 산채 비빔밥

5月 誕生日 - わかめスープ
생일 – 미역국

6月 端午 - 桜桃の花菜
  단오(음력 5월 5일) - 앵두 화채

7月 梅シロップ
매실청

8月 お盆 - 松の餅 
추석 – 송편

9月 大豆モヤシのナムル 
콩나물 무침

10月 ポサム
보쌈

11月 (越冬用の)キムチの漬け込み
김장

12月 冬至 - 小豆粥
동짓날(양력 12월 22~23일) - 팥죽


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