試験体験記 : 川上 洋子(カワカミ ヨウコ)講師

トップページ韓国語教室アシェルの熱血講師の奮闘コラム > 川上洋子講師 韓国語の検定試験対策 第十一回 試験体験記 (2013年6月)
韓国語の検定試験対策
担当: 川上 洋子(カワカミ ヨウコ)講師
第十一回 試験体験記‐1 (2013年6月)
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試験体験記-(1)
今回は2回にわたり試験体験記を書きます。
これまで韓国語の検定試験(TOPIKを主に)の各レベル別の勉強法を簡単に紹介してきました。
いかがでしたでしょうか?他にもこんな勉強法もよかった!というものがあるかもしれません。ここで紹介したものは一つの例に過ぎません。勉強法はご自身にとって楽しく続けられるものであり、かつ効果があればそれが皆さんにとって一番合う勉強法です。
効果というのは、聞き取れた、話せた、読めたという「達成感」を味わうことにあります。
外国語として学んでいる以上いつもできるわけではなく、間違うことも多々あります。それでいいと思います。大切なのは、その間違いをいかに自分のものにしていくかにあります。たとえば皆さんが子供のとき、はじめから完璧な日本語を話していた訳ではないと思います。たくさん間違えながらいつの間にか流暢になっていったはずです(笑)。その脇では常に間違いを見つけ、正してくれた「日本語歴 数○年の大ベテラン」がたくさんいたのではないでしょうか?ですから、会話では間違うことを恐れず、たくさん話すことを心がけてみてください。

語学の上達には「達成感」、「完璧を求めない」、「最良の先生」、そしてもう一つモチベーションを保つための「目標」も大事です。

私の場合、最初は韓国人の友人と韓国語で話してみたい!から始まり、K-popにはまり、韓国に行ってみたい!と思うようになり、紆余曲折を経て最終的に韓国語教師という「夢」にたどり着きました。そこで検定試験も一つの役割として充分に活かされてきました。
日本にいたときは勉強のモチベーションを上げるため、韓国では進学と就職のために検定試験を必ず受験しました。
語学は必要に迫られた状況になると人は必死になり覚えようとします。その「必死さ」も語学上達の上でも大きな助けとなります。

「達成感」、「完璧を求めない」、「最良の先生」、そして「目標」と「必死さ」を総動員させ、私がどうやって6級合格まで辿りつけたのか、具体的には次回ご紹介したいと思います。

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