:韓国語の検定試験対策 第六回 韓国語を「話す・書く・聞く・読解」 川上 洋子(カワカミ ヨウコ)講師

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韓国語の検定試験対策
担当: 川上 洋子(カワカミ ヨウコ)講師
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第六回 韓国語を「話す・書く・聞く・読解」について (2013年1月)
「話す・書く・聞く・読解」
第二外国語として外国語を学ぶ場合、この4つの能力がバランスよくできることを目標とします。
その中で「聞く」能力も大切な能力です。正しい発音で聴き取れているかどうか、これがネイティブ並みの発音に近づく第一歩につながり、「話す」力へとつながります。
外国語を駆使している人をみると、大抵は話好きの人か、あるいはこの「聞く」力が優れている人が多いと思います。
では、最初から「聞く」ことが苦手な方はどうしたらよいでしょうか。
まず自身の勉強の仕方を振り返ってみてください。文字として見る、書かないと不安になっていませんか?
「集中して聞く」時に大切な、肝心の「耳」を使うことを忘れていたりするケースがよくあります。
そこでおススメの勉強法は…
1. 単語の聴き取り問題を何も見ずに集中して聞く。
(この時に分からない単語をチェックしておく)
2. 次に分からない単語を確認する。
3. 今度は見ながら、音声に合わせて一緒に発音練習する。
(この時、ネイティブの発音を自分もネイティブになったつもりで真似をする)
4. 次に何も見ずに音声に合わせて発音練習する。
何も特別なことではないですが、意外と基本的なことの繰り返しで「聞ける」ようになります。
余談ですが、かつて英語を初めて学んだ時、留学経験もなく、ネイティブの先生から学んだ経験もない私が授業で英語の発音を褒められた事がありました。いつもラジオから流れるネイティブの発音を一生懸命聞き、真似をして発音練習をこっそり沢山しただけです。
韓国語の場合は、日本語にはない받침(パッチム)や発音規則を先生、または本から学ぶと思います。
そこで上記にプラスしたいのは、次のことです!
5. 発音規則やコツは後で見返しができるよう整理しておく

日本語にはなかった発音規則等は、中、上級に進むほど忘れがちになります。
いつでも確認できるようノートなどに整理しておきましょう!
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