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第九回 TOPIK項目別勉強法(中・高級編)聴き取りについて

TOPIK項目別勉強法(中・高級編)―聴き取り―
今回は中・高級編の「聴き取り(聴解)」です。

★中級★
初級→中級へ上がると一気にレベルも上がります。ネイティブのスピードに慣れていく準備だと思い、がんばって「聞き慣れる」練習をしましょう!過去問で一度聴解のスピードを確認してみてください。初級よりは早くそして長めになります。まずはこのスピードに「慣れる」ことが必要です。

①まずスクリプト(聴解で話された台本)を見ずに、内容理解ができる練習です。
②練習するときに、聴き取れなかった単語等をチェックしておきましょう。
③大体の内容を理解できるようになったら、ここでスクリプトをチェックします。
④聴き取れなかった単語、新出単語があれば、スクリプトを見ながら確認します。

中級になってきますと、意外と見落としていた発音規則の変化、不規則動詞などで、見れば知っていた単語も簡単に見落としがちになります。練習の段階でこういったミスを失くすよう、確認と基本に立ち返ることも大事です。

★高級★
さらに内容も多く、ネイティブの普段の日常会話の早さになります。ドラマもいいですが、少しテンポの速いバラエティもいいかもしれません。但しバラエティ番組の字幕は時々つづりが間違っているときもあるので、気分転換をする意味で見るのがいいでしょう。もっとおススメなのは韓国のニュース番組です。韓国の主要放送局のHP(ホームページ)で、主要トピック毎に動画とスクリプトがアップされています。これを活用しない手はないです。検定試験の読解や作文にはその年の時事問題やニュースの社会面で取り上げられた内容も含まれていることもあるので、チェックしておくと無駄にはなりません。また、アナウンサーは正確が発音で話しているので、変なくせ、日本人っぽいイントネーションから抜け出せない人はアナウンサーの話し方を真似てみるのもよいでしょう。

では、検定試験の健闘を願っています!

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