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第十回 TOPIK項目別勉強法(中・高級編)読解、作文について

TOPIK項目別勉強法(中・高級編)―読解、作文―

★読解★
いつものペースで読解問題を解いていたら、あっという間に試験時間終了…。あと10問ぐらい残っていたのに…そんな経験は誰しもあるかと思います。日本語でもそうですが、いかに早く読むか。それは「読み慣れる」ことにあります。「読み慣れる」と文章を読む速度も速くなります。携帯、インターネットで見る韓国芸能ニュースを韓国語で読んでみるのも一つの方法です。通学、通勤のちょっとした時間の合間に読めるもので読み慣れる習慣をつけていきましょう!では、何を読んだらいいのかという方のために…TOPIKの過去問の読解問題は絶対にしておきましょう!中級:読解用の教材、エッセイなど短い読み切りもの。高級:ニュースサイトの記事(自身の興味のあるもの、時事関連)等

★作文★
・「文字数の制限」
中級は400~600文字以内。高級は700~800文字以内。この制限数より少なくても多すぎても減点されます。この文字数が多いのか少ないのか、実際書く練習をして感じてみるとよいです。
・ハングルで原稿用紙を書く。
練習をしないと最初は戸惑います。日本語と違い、読点・句読点以外に読みやすく、また意味に誤解を生じさせないようにするため「分かち書き」があります。この「分かち書き」については検定対策問題集でも紹介しています。どこで「分かち書き」をしたらよいのか、まずは手元にあるテキストの長文や過去問の読解問題を参考に、最初はこの長文を原稿用紙に書き写すことから練習してもよいと思います。
・文のまとまり
作文問題には例えば次のようにいくつかのテーマが提示されます。
例)旅行 なぜそこに行こうと思ったのか、思いでに残るエピソードは?
そのテーマに沿ってまとまりのある文章を書くと点数に加算されます。

書けない!と悩む前に、過去に出題されたテーマで書く練習をしてみましょう!何事も地道な練習が大事ですよ!

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