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第一回 韓国語の検定試験の種類と目標について

日本で実施されている韓国語の検定試験は、現在次の3つがあります。
①韓国語能力検定試験(以下TOPIK)
②「ハングル」能力検定試験(以下ハン検)
③韓国語能力評価試験(以下KLAT)
各々の詳細については次回以降にご紹介致しますが、簡単に説明するなら英語の各検定試験に置き換えると分かりやすいです。
TOPIKはTOEFL
ハン検は英検
KLATはTOEIC
に相当すると考えてよいでしょう。
そのうちTOPIKとKLATは韓国、日本をはじめ世界数十ヶ国でも実施されている検定試験です。
普段の勉強の成果をはかるため、留学を目指している等、検定試験を受ける目的は人によって様々あるように、検定試験も目的別にどの検定試験を受験するかを決めて受験した方が効率的かもしれません。もちろん、問題との相性や各個人にとっての必要性もあると思うのでいろいろ受験しても構いません。 韓国語を学習している皆さんに、ぜひ検定試験を念頭に入れて勉強をすることもお勧めしたいです。どの習い事をする上でも、長続きするコツは「明確な目標」にあると思います。私自身最近ある習い事を始めて思ったのですが、ただ「上手になりたい」よりは、例えば何級を取得したいとか、その資格を使って○○をしたいという具体的な目標を持っている人のほうが、上達も早く、長く続けられるのだと実感しました。目標は常に変化してもいいのです。 さらにはプラスαの楽しみも必要です!韓国料理を食す、K-POP歌手のコンサートに行く、韓国ドラマに没頭する、韓国旅行に行く等々、楽しみ方はその人次第で多種多様にあっていいと思います。 私の場合、私に元気パワーをくれた韓国人の友人と韓国語で話したいという目標から始まり、留学→韓国語教師の資格→韓国で就職という大きな目標と、ここでは挙げきれない細かな目標(例えば、大好き歌手の生の声を韓国語で理解したい等々)があったからこそ、ここまで飽きもせずに続けてこられたのかも知れません。その中でレベルの確認と、進学、就職のためにTOPIKも受験してきました。 このコラムをご覧になった韓国語学習者の皆さん、韓国語を続けていく目標の一つに「検定試験」も考えてみませんか?

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