韓国語のことわざ、慣用句 第七回 「 사람 마음이 화장실 갈 때 다르고 나올 때 다르다 」 : 姜 孝京(カン ヒョギョン)講師

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韓国のことわざ・慣用句
担当: 姜 孝京(カン ヒョギョン)講師
第七回 韓国語のことわざ、慣用句「 사람 마음이 화장실 갈 때 다르고 나올 때 다르다 」(2013年9月)
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韓国の慣用句−7.日本の慣用句と同じ韓国の慣用句

今回の慣用句は「 사람 마음이 화장실 갈 때 다르고 나올 때 다르다 」です。
意味は直訳すると「人がトイレに行くときと出るときの気持ちが違うということ」です。
何か叶えたいことがあるときの心と叶えたときの心の違いを表します。

・ 사람 :人
・ 마음 :心
・ 화장실 :トイレ
・ 다르다 :違う
・ 나오다 :出る(出て来る)

私の日本での生活は、季節ごとに楽しくて面白いことを自分なりに満喫しながら過ごしていると思います。だからこそ冬になって寒くて寒くてしようがない時には(特に、日本は家の中がもっと寒いです^^;;)夏の花火とか祭りとかの夏のことが懐かしくなり、「早く夏が来ればいいのに…」と思うし、反対に今年の夏みたいに厳しい暑さで夏バテとかになりそうになると、ふわふわな可愛いホームウェアとかを着て、温かいおでんが食べられる冬が懐かしくなります。
人の気持ちというのはこういうものですよね。(イヒヒ)
いつも季節が変わるのと同時にこの慣用句を言ってしまうのですが、みなさんはどのような時、使えそうでしょうか。
例えば、人に頼む時の行動とokのサインをもらってからの行動が変わる人がいますが、この場合使えますでしょう。

そして、少し違う話になりますが、韓国の慣用句の中でこのような表現があります。
・ 「남의 떡이 더 커 보인다」
・ 남 :他人
・ 떡 :餅
・ 커 보이다 :大きく見える

自分が持っているものより他人が持っているものの方がもっとよく見えるという意味になりますが、 日本でも同じような意味で「隣の芝生は青い」がありますね。

例えば、韓国語の勉強する時に今の本は飽きたと思って本屋に行き、他の本を見たらもっと良い本に見えたりするかもしれませんが(これは、以前私が日本語を勉強する時の経験からですが…笑)言語を勉強する時、最初はいろんな本で勉強するより一冊の本をちゃんとマスターする方が良いと思います。

では、2013年度一度しかない秋を楽しみながら韓国語の勉強も頑張ってください! このエントリーをはてなブックマークに追加

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