より高いレベルの授業を目指して - 実は日本語と似ているハングル

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より高いレベルの授業を目指して
1.定期的なミーティングで授業のレベルアップを図る
先生ミーティング
講師同士のミーティング
アシェルランゲージスクールではスタッフ、講師で定期的にミーティングを行っています。そこでは韓国語会話授業の進め方ノウハウ、他の講師の教授法の良い部分を全員で共有化し教室全体のレベルアップを図っています。また、もしも生徒様からクレームやご意を頂戴したら、それは速やかに全員会議で原因の分析と対策を講じます。 このようにして韓国語会話ならアシェルランゲージスクールと言われるよう、最高品質の教室を目指しております。


2. 各講師の授業レベルチェック制度
先生ヒアリング
他講師の授業をヒアリング
アシェルランゲージスクールでは定期的に各講師の韓国語会話授業内容をスタッフと別の講師が教室の外でヒアリングし、内容をチェックしています。特にまだ経験の浅い講師の場合、ベテラン講師がヒアリングし、後でアドバイスを行う仕組みがあります。また、逆に新人講師がベテラン講師の韓国語会話授業をヒアリングして学んでいます。
3. 韓国語会話 発音講習会
アシェルランゲージスクールには、韓国語の発声学のプロ講師がいます。この技能をもっている方は非常に希少な存在です。この講師が先生となり当校 の中で他の講師を対象に勉強会を行います。そして生徒様に対して韓国語の発音の仕組みを発声学のノウハウをベースに教えることができます。

韓国語の会話は学びやすい!
1.ハングルについて
葛先生マンツーマン
講師との会話レッスン
韓国語(朝鮮語)は、前項でも述べましたが日本語と非常に似た構文を持つ語属です。15世紀までは、中国の漢字が使われていました。しかし漢字はごく一部の知識層、支配階級層しかりかいできませんでした。そこで、誰でもわかる簡単で機能的な文字を開発すべく世宗大王が学者を集め、ハングル文字を作らせました。この文字はずっと訓民正音と呼ばれました。その後近年になりハングル(偉大なる文字)という名前が付けられました。

ハングル文字は前項でも例を挙げて説明いたしましが、母音と子音を組み合わせた表音文字です。但し、同じ表音文字でもアルファベットの場合は単語によってある音の発し方が異なることがありますが、ハングルの場合は完全に音そのものを表す発音記号的な機能を持っています。 従って、一度覚えれば、とても機能的で正しい発音を表すことができる非常に機能的な文字であることがわかります。世界的の言語・文字のなかでも、最高の機能性を持っていると評価されています。

2. 文法の基礎
韓国語会話は、日本語と同じSOVまたはSCV形式の語順です。この点が日本人にはとても学びやすい言語です。 これらが英語の場合は、SVO形式またはSVC形式になります。 そして、日本語と同じように助詞・助動詞も使われます。 また英語のTheのような冠詞はありません。 単数・複数形もありません。このように基本の語順、助詞・冠詞・単数・複数について日本語ととてもよく似ている点があります。

3. 韓国語会話の発音について
個人的には、韓国語の発音は日本語に近いと感じます。 英語のようにやたらrやwの発音だらけや子音だらけの連続した音声でもありません。英語は綺麗な発音ができるようになるにはとても難しいですし、聞き取りはもっと難しいですよね。。。 また、中国語のような声調で意味が変わるという複雑さもありません。ましてや、中国語のように数千個の漢字とその発音、意味を個別に暗記しなければならないということは、ハングル文字を使う韓国語にはありません。 韓国語会話を学んだことが無い方でも、映画や韓流スターの話を聞いて、一瞬日本語の発音と混同することがなかったでしょうか? 但し、日本語には無い音やパッチムの仕組みがありますので、最初は是非、ちゃんと韓国語を教える資格をもった先生から教わると良いと思います。これは、韓国語会話に限らず、他の言語でも最初に学んだ先生にイメージや型を植え付けられ、それを後で修正するのはとても難しいことです。


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